さかなロゴ

 Naggi  who am I | diary

本を無料で貰えるサイトを作る   26 Jan 2017

モデル: あんじゅちゃん。(そっちじゃないけど)

A girl with a book

僕は本が好きだ。読むのも好きだし、本自体も好きだ。知の象徴であり、何とも言えない神秘さを感じる。

だけど、本はなかなかいい値段がする。僕が中学生の時に初めて自分のお小遣いで本屋さんに行き交いたい本を探しに行ったときに驚いた事がある。今では本の標準の値段はそんなものだと知っているが何も知らない僕にとっては、千円から一万円の本をみてびっくり仰天したものだ。(それだけの価値は充分にあるのだが。)

今は、自分で(お小遣い程度の)お金を稼げるようになり、欲しい本をそれなりに満足して買えるようになったのだけれども、それでも少し厳しいところはある。僕の場合は、専門書をよく買うので、僕が稼いだお金なんて三秒でなくなってしまう。

僕は本当に「知的活動」が好きだ。本を読んで学んでる自分が好きだし。数学の問題をといたり、芥川龍之介・石川啄木や太宰治を読む自分が大好きだ。学びとはそれだけで美しいもので、それを知らないみんなに伝えたいし、それをしたいみんなを応援したい。

そこで、本を見知らぬ人に無償でプレゼントをすることの出来るサイトを作ろうと思った。テーマは「知的活動を好きになってくれる人を増やすこと」と「知的活動が好きな人の学びを促進すること」にしよう。誰が使うのか。もちろん、「とっても読みたい本があるけど、金銭的な問題から読めない人」と「金銭的に余裕があり、さらに人のために本をプレゼントしてあげたいと思っている心優しい人達」である。いろいろなツッコミどころのある企画だけど、とにかく作ってみよう。

さて、まず、名前を決めなければいけない。

・・・

考えてなかなかいいものが浮かばなかったので、これは後回しにしよう。(いい名前を思いつた方はぜひ僕に教えてください。)

その次にしなくてはならないのが、どのように開発するかである。まずは言語から考えてみよう。

Webを開発するのだから、PHP, Ruby, Pythonあたりが妥当だけど、他にもC++, Java, Haskellなども勉強中でフレームワークもそれっているのでどれを使っても良さそうだ。

最近学んだものを使ってみたいのもやまやまなんだけど、ここはRubyをもっと深くまで学習するためにRubyでいこう。あとは、サーバーサイドもjavascriptで書いてしまうのも考えたけど、少し学習コストが高いかなと思い断念。

さて、次は開発手段。Railsを使ってもいいのだけれど、それだとあまりおもしろくない、なんせ魔法ばかりでべRuby自体の勉強にならない(しようと思えば出来るけど)。魔法のない、シンプルな軽量のSinatraにしようか。フレームワーク無しも考えたけど、今回はWebサイトを完成させるのが目的だからやめておきましょう。それと、javascriptもしっかり書いたUXの高いサイトにしたいからBackboneも入れるかもしれない。

それと、誰か手伝ってくれることを期待してオープンソースで開発しようと思う。

もう一つ考えたいのが、英語のサイトにするか、日本語のサイトにするか。これは悩む、最終的にはできるだけ多くの言語に対応したいけれど、やっぱり、世界的に使われるものでありたいからはじめは、英語で始めよう。しまった。書きながら考えてから、日本語でこの文章を書いてしまった。